いろんな人と逢う。
年配の方、若い人たち。
すごく参考になる人もたくさん。
お金持ちだっているし、
そりゃ、ないよりあったほうがいいしね。
「羨ましいなぁ」って思うことも
しょっちゅうある。
でもね・・。
なかなか「あんなふうに生きてみたいな」って
思う人っていないんだよね。
それはオイラの中に
ずっと「アイツへの憧れ」
みたいなものがあるから。
以前、「下北沢」の友人の話したこと
あったと思うんだけどそいつのこと。
良くも悪くも「まっすぐ」な奴でさ、
「自分」を絶対に捨てない。
そんなことしてると
楽には生きられないっての解っててもね。
オイラにとっては
いつまで経っても超えられない友人なんだよね。
今、頑張れてるのも
「アイツに笑われるような生き方したくない」って
気持ちがずっとあるからだと思う。
大げさじゃなくってね。
アイツと「漂うように」生きてた
4年間の学生時代。
今のオイラの根本はそこにあるんだと思う。
最近はもう何年も逢えてないけど。
アイツがね、
どうやら、好きだった「絵」を
また頑張りだしてるみたい。
ものすごく嬉しかった。
久しぶりに涙でそうになった。
オイラが本当に認める
ステキな男、
紹介します!!
http://www.ichiro-art.com/japanese-top.html
ガソリン、高くなったよね。
リッター147円とか。
以前、マーケティングの話を聞いたときに
講師が言ってたのを思い出すね。
「ガソリンより水のほうが高いって
みんな意識してないでしょ」
「ガソリンは1円でも安いところをさがして行くでしょ?
なのにもっと高い水にはみんな値段の関心がないんだよね」
確かに、考えると水のほうが高いのかも?
水に関してはあまり「あれが安いから」とか
いう観点では選ばないよね。
みんなどんな水選んでるかな?
ちなみに
1、ナチュラルウォーター
2、ナチュラルミネラルウォーター
3、ミネラルウォーター
4、ボトルドウォーター
地下原水を加熱処理せず、ミネラルの調整もしてない
ナチュラルミネラルウォーターが一番クラスターが小さくて
いいらしい。酵素も脂分を分散させる力が強く体になじみやすいのだとか。
でも、昔は水に関心なんて誰ももってなかったのにね。
7月の4日5日と石川県の商店街連盟の研修で
高知県に行ってきました。
今回は、一人だけでの視察研修。
朝から電車乗り継いで
瀬戸大橋渡って。
四国に入ってからは
すごい山の中を電車は進むんです。
ほんとに秘境みたいな。
7時間かけてたどり着いた高知。
駅を出ると、思ったよりも小さな町。
路面電車が走っててね。
よさこいのイメージが強かったから
もっと活気のある街を想像してたんだけど
のんびりした雰囲気の街でした。
研修が終わって
自由に街の視察ができる時間
4月に九州に行って
西郷隆盛などに触れて
ちょっと明治維新ってのが気になってた
このごろだったので、
最初に「坂本龍馬が生まれた町記念館」へ。
くしくも研修会場が
龍馬が生まれ育った上町に位置していたので
道路を歩いていても
「ここを龍馬が歩いたんだなぁ」などと
すこし感慨深いものがありました。
土佐二十四万石
高知城に登り
上士気分。
(土佐には昔、上士、郷士といった階級があったんです)
でもね、最初に書いたように
考えると京や大阪でさえ
ものすごく遠いこの地域に
坂本龍馬、武市半平太、板垣退助、山内容堂など
ものすごい人物が、しかも同じ時代に生まれ育ったなんて
ある意味、日本史の奇跡ですよね。
しかも、こんな田舎(失礼)から
「日本」なんてことを真剣に考えるなんて
どういう人たちだったんでしょう。
それが西郷隆盛、勝海舟、大久保利通、ほか
日本中の「人物」と巡り合って
日本をひっくり返してしまうとは
絶対、何かの力が働いたとしか
考えられないですよね。
その夜は飲みにも行かず
学生時代に読んで泣いた
「竜馬が行く」を読みふけっていました。
次の日は桂浜とか観光したかったのですが
梅雨前線の影響で大雨洪水警報・・。
電車までストップ。
仕方なく、観光はあきらめ
金沢に戻ってきました。
電車運休の影響で大変だったけどね。
龍馬が「船」を思いついた
桂浜、見たかったなぁ。
7月2日。
セントラルサーキットで今年も7's Meetingが開催されました。
前日まで雨が降りそうだったのでキャンセルしようかと
思っていたんだけど、友人も行くって言うし
あまり気乗りがしないまま兵庫県まで
出かけていきました。
当日も直前まで雨模様だったんだけど
降水確率80%だったのがうそのように
雲は流れていきました。
暑い暑い!!
今回もまたタービン換えてから車に慣れてないので
楽しむだけのつもりで走ったんだけど
それでもタイム悪いね(笑)。
今回もブーストアップのときのベストから2秒落ち。
あきれます。
でもね、今回、運よくアスパラセブンのシャーク井入選手に
FDをドライブしてもらえたんです。
しかも横に乗せてもらってね。
以前、間瀬でプロの横に乗ったときは
あまり攻めてもらえなかったので
今回もそこまでは期待してなかったんだ。
でも、井入選手は、ちゃんと攻めてくれました。
もちろん、彼にとっては転がしてるくらいの感覚なのかもしれないけど
僕にとったら別世界!!
もう何もかもが違う。
ブレーキングはどっかんブレーキではないんだけど
しっかり踏み込んでターンイン。
僕らだと、コーナーの途中までブレーキ残すのは
減速のためなんだけど、井入さんは姿勢作りのために
上手くつかんだよね。
ホントに絶妙のポイントまでブレーキを使って姿勢作ってる。
で、「いつの間にアクセルに移ったの?」と思うくらいに
スムーズにクルマが加速体制に入っていく。
そのあとのアクセルを開けるタイミングがすごく早い、
しかも開けるときはいつもすぐ全開!
ステアで細かく修正しながら、常に全開!
・・・・・・・圧巻ですわ。
ホント、俺のセブンが気持ち良さそうに走ってたんだぁ。
それが印象的。
自分の車の限界の高さも分かったし、
すごい収穫でした。
あ、そうそう。
当日ね、藤田エンジニアリングの社長が声かけてくれて
フジタのデモカーのとなりのピット、化してもらえたんだ。
「使っていいよ」」って
嬉しかったぁ!
レースの結果?
あははは・・・・。